40代の子育てママが通信短大を卒業した話

この間まで通信で短大生でした。

短大で学ぼうと思ったきっかけはまた話すとして。

まずはどこで学ぼうかを調べました。

大学入学して卒業出来なかったらどうしよう。という不安が一番大きかったです。あとは3年次で学びたい事が変わるかもしれない、短大を卒業して3年次編入もいいかも、とも考えました。なのでひとまずは短大で決定。

全ての授業をオンラインで完結できる所を希望した結果、

自由ヶ丘産能短期大学 通信教育課程という学校の資料を取り寄せ。

ここは秋入学なるものがあり、時期的にも春まで待たなくていい!

学費もこれなら行けるかも!

学部は個人的見解ですが、大学といえば経営学部が多くて、もし編入する際に一般的な学部であれば認めてくれそうなのかな…と単純に考えたのと、職場の管理者的立場に有利なのかな、ということで経営管理コースを選びました。

卒業した今では、実際はどの学部を卒業しても私が希望している大学には編入できたと思います。

勉強は子どもを寝かせた21時以降と職場の休憩中が多かったです。

計算外だったのは土日のスクーリングでした。

きちんと調べてなかった私が悪いのですが、卒業までに最低スクーリング単位が設定されており、年に4回程度、土日の朝から夕方まで授業がありました。課題も1日目にあったり、最終試験は月曜までに提出するなど、これが慣れるまで大変でした。

回数を追う毎に子どもと過ごせない罪悪感や、ストレスがかかっているのではと感じ、最後は課金してiNETスクーリングという動画視聴型のスクーリングに切り替えました。

入学途中よりブログ等を知り、そちらの情報から、学校のLINEのオープンチャットに入りました。

もっと早く知りたかったよ。オープンチャット。

色々な方いて、とても励みになったし、有益な情報が飛び交っていました。

今さら勉強なんてはなく今はリカレント教育という学び直しの時代です。

入学してから試験や課題の締め切りに追われ、大変と同時に生きている活力や自信につながっていったように思います。

ママでもできる。

オープンチャットで色々な人がたくさん勉強している事を知り、自分だけじゃない、そして自分よりも凄い学友が沢山いる!と実感する事ができました。

本当に決断して入学して卒業してよかったと思います。

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